2004年 1月10日(土)
  • 今年最初の3連休ということで、いつものごとくお出かけに。
    朝はのんびりと8時起き。9時半過ぎに自宅を出発というゆっくりとした朝でした。
    地下鉄からJRに乗り換えて東京駅へ。お天気も良さそうです。
  • お弁当を買って新幹線の改札をくぐります。
    23番ホームにあがると既に乗車予定のはやて11号・こまち11号が既にホームで待ちかまえていました。
    出発8分前になって乗車。ほどなく東京駅を出発しました。
東京駅23番ホームの出発案内
東京駅23番ホームの出発案内
  • お天気のいい中をはやて11号・こまち11号は順調に北へ進みます。
    宇都宮あたりから遠くの山々が少しずつ雪化粧した姿を見るようになりました。
    でもやはり今年は雪が少ないようです。町中にはほとんど雪がありませんでしたね。
    仙台を過ぎて、一ノ関を通り過ぎたあたりから町中にも雪が見えるようになりました。
はやて11号からの車窓(その1)
日光連山
 (小山−宇都宮)
はやて11号からの車窓(1)/日光連山
那須連峰(宇都宮−那須塩原)
はやて11号からの車窓(2)/那須連峰 はやて11号からの車窓(3)/那須連峰
会津磐梯山?
 (新白河−郡山)
はやて11号からの車窓(4)/会津磐梯山?
安達太良山(郡山−福島)
はやて11号からの車窓(5)/安達太良山 はやて11号からの車窓(6)/安達太良山
宮城・山形県境の山々
 (古川−くりこま高原)
はやて11号からの車窓(9)/宮城・山形県境の山々
岩手・秋田県境の山々
  と北上川
 (水沢江刺−北上)
はやて11号からの車窓(10)/岩手・秋田県境の山々
岩手・秋田県境の山々
 (新花巻−盛岡)
はやて11号からの車窓(11)/岩手・秋田県境の山々
蔵王連峰(白石蔵王−仙台)
はやて11号からの車窓(7)/蔵王連峰 はやて11号からの車窓(8)/蔵王連峰
  • 仙台を過ぎたところでお弁当を食べます。
    嫁さんはジャンバラヤ弁当、ρ^^)は江戸前穴子弁当でした(^_^ゞ
今日の昼食
ジャンバラヤ
 弁当(O-bento)
江戸前穴子弁当
ジャンバラヤ弁当 江戸前穴子弁当(1) 江戸前穴子弁当(2)
  • 盛岡ではやて11号とこまち11号が別れます。
    秋田行きのこまち11号が先に出発してしばらくした後、はやて11号は盛岡を出発。
    岩手県を代表する岩手山の雄姿を見ながら八戸へ向かいました。
はやて11号からの車窓(その2)/岩手山
はやて11号からの車窓(12)/岩手山 はやて11号からの車窓(13)/岩手山 はやて11号からの車窓(14)/岩手山
  • ということで今回のお出かけ先は青森・秋田方面になります。
    今回はJR東日本が出しているトクトクきっぷの一つ「ふたりの北東北フリーきっぷ」を使っています。
    4日間有効で盛岡と秋田を結ぶ路線よりも北側の本州内の路線が自由に乗り降りできるという優れもの。
    これをフル活用しようというプランです。
ふたりの北東北フリーきっぷと
  はやて11号の指定券
ふたりの北東北フリーきっぷとはやて11号の指定券
  • ほどなくはやて11号は八戸に到着しました。
    函館行きの白鳥号に乗り換える人を横目にρ^^)は八戸駅で下車。
    ここからはJRバスに乗り換え。
    古牧温泉関連の無料シャトルバスがずらっと並んだ中でJRバスに
    乗ります。
    十和田湖行きおいらせ号は定刻に八戸駅西口を出発しました。
八戸駅でJRバス「おいらせ号」に乗り換え
はやて11号/八戸駅にて 八戸駅新幹線改札 八戸駅西口 JRバス「おいらせ号」八戸駅西口発十和田湖行き
  • バスの次の停車は十和田湖温泉郷ということで1時間半ノンストップ。気温は6度だそうです。
    雪があまりない中を五戸、六戸、十和田市と進んでいきます。
    バスからは八甲田方面の山がとてもきれいに見えていました。
JRバス「おいらせ号」からの車窓
おいらせ号からの車窓(1)/八甲田山が前方に見えます おいらせ号からの車窓(2)/八甲田山が前方に見えます おいらせ号からの車窓(3)/八甲田山が前方に見えます おいらせ号からの車窓(4)/八甲田山が見えます おいらせ号からの車窓(5)/八甲田山が見えます おいらせ号からの車窓(6)/八甲田山が見えます
  • ほどなく「まもなくトイレ休憩を取ります」とのアナウンスが(^_^;;
    路線バスなのに…と思ったら「道の駅 奥入瀬」で15分ほどの休憩。
    ここからも八甲田の山並みがキレイに見えていましたね。
道の駅 奥入瀬で休憩(八甲田山系がきれいに見えます)
道の駅 奥入瀬でトイレ休憩 道の駅 奥入瀬から八甲田山系を望む(1) 道の駅 奥入瀬から八甲田山系を望む(2) 道の駅 奥入瀬から八甲田山系を望む(3)
  • バスは十和田湖温泉郷を経由して焼山へ。ここでバスを乗り換えます。
    すぐに十和田湖から走ってきたJRバスがやってきたので乗車。乗客は5人でした。
    冬まっただ中なのでバス便はとっても少ないのですが、乗客が少ないのでしょうが
    ないですね。
    向かったのは蔦(つた)温泉。ここが今夜の宿となります(^^)
焼山でバスを乗り換えます
焼山バス停の時刻表。冬場は1日5便(^_^;; 蔦温泉行きJRバス「みずうみ号」に乗車 奥入瀬川を渡り、蔦温泉へ
  • 軽乗用車が1台道の横に転がっているのを目の当たりにしながら(@_@)バスはゆっくりと国道103号線を進んでいきます。
    10分強でバスは蔦温泉に到着しました。ちなみにここまでのJRバスもフリーきっぷのフリー区間に入ってます。オトクですね(笑)
    八甲田に近い一軒宿の蔦温泉は明治時代に創業したという歴史ある温泉です。
    建物も何もかも絵になりますね。仲居さんに聞いたらやはり今年は雪が少ないそうです。
    ちなみに泊まる部屋は新館ということで新しめの部屋でした。ここでのんびり…というもくろみです。
蔦温泉に到着
蔦温泉(1) 蔦温泉(2) 蔦温泉(3)/歴史を感じさせる看板 蔦温泉(4)/玄関 蔦温泉(5)/ちょうちん
蔦温泉(6)/昔ながらの廊下 蔦温泉(7)/新館の廊下 蔦温泉(8)/部屋は弐百拾六番 蔦温泉(9)/宿泊した部屋 蔦温泉(10)/部屋は弐百拾六番
  • 団体さんが入っているとのことで、さっさとお風呂へ。
    ここの温泉は源泉の上にふたをしてそのまま浴槽にしているというまさに「源泉かけ流し」。
    たまたま人も少なくて2〜3人入っているくらい状態でのんびりとしてました。
    気持ちいいものです。
蔦温泉のお風呂
蔦温泉のお風呂(1)/泉響の湯 蔦温泉のお風呂(2)/泉響の湯 蔦温泉のお風呂(3)/泉響の湯 蔦温泉のお風呂(4)/久安の湯 蔦温泉のお風呂(5)/久安の湯 蔦温泉のお風呂(6)/久安の湯 蔦温泉のお風呂(7)/久安の湯
  • 18時過ぎから部屋で夕食。ボリュームもあり、おなかいっぱいになりました(^^)
蔦温泉の夕食
蔦温泉の夕食(1) 蔦温泉の夕食(2) 蔦温泉の夕食(3) 蔦温泉の夕食(4) 蔦温泉の夕食(5)/十和田牛の陶板焼き 蔦温泉の夕食(6)/鴨鍋
  • 山の中の一軒宿ということで携帯電話も見事に圏外(^_^;;
    ということで今夜はゆっくりお休みしようと思います。